海外FXのハイレバとは?手法やメリット・デメリットを紹介!

海外FXにおける「ハイレバ」をご存知でしょうか?

ハイレバを使えば、たった1万円の資金でも100万円分の取引が可能になり、もちろんその分の大きなリターンも得ることができます。

つまり、ハイレバを使えば圧倒的に効率よく資金を増やすことができるんです。

本記事では、そんな海外FXにおけるハイレバを徹底的に解説していきます。

この記事のまとめ
  • ハイレバとは「ハイレバレッジ」のこと(一般的にはレバレッジ100倍以上を指す)
  • ハイレバで取引すれば、手持ちの資金の何倍もの取引が可能
  • 国内FX業者が最大25倍なのに対し、海外FX業者を使えば最大1,000倍のレバレッジで取引できる
  • 「ゼロカット」を導入している海外FX業者なら、損失が0以上になることはない
  • 海外FXでハイレバ取引をするなら「XM Trading」「GEMFOREX」「FXGT」がおすすめ
  • 3社ともおすすめだが、迷ったら多くの日本人から支持を得ているXM Tradingがおすすめ
目次

海外FXでよく聞くハイレバとは

ハイレバとは、「ハイレバレッジ」のことで、一般的には100倍以上のレバレッジのことをハイレバと言います。

国内FX業者では、金融庁の取り決めにより最大25倍のレバレッジでしか取引することができません。

しかし、海外FX業者では数百〜数千倍のレバレッジで取引することができます。

つまり、国内FXでは1万円で25万円のポジションしか持てないのに対し、海外FXでは1万円で1,000万円のポジションを持てるような取引が可能になるということです。

もちろん、その分リターンも大きくなります。

また、国内では法律により、「業者による損失の補填が禁止」されていることから「追証」のリスクを伴い、手持ちの資金以上の損失を出してしまうリスクがあります。

それに対し、海外FX業者では「ゼロカットシステム」を扱う業者であれば、0以上の損失が出ないことも海外FXの魅力と言えるでしょう。

つまり、海外FXにおける「ハイレバ」とは国内FXに比べ、ローリスク・ハイリターンで取引できるシステムと言えます。

海外FXのハイレバレッジで取引するメリット

では、海外FXのハイレバレッジで取引することで、どんなメリットが有るのでしょうか?

ここでは次の5つのメリットをご紹介します。

  • わずかな資金で大きなリターンを狙える
  • 水準が低く設定されいる
  • ゼロカットシステムにより安心してハイレバ取引ができる
  • ボーナスを使えばノーリスクでハイレバ取引が始められる
  • 海外FX業者は日本人利用者も多い

順番に解説していきます。

わずかな資金で大きなリターンを狙える

海外FXでは数百〜数千倍のレバレッジをかけることで数万円の資金で数百、数千万の取引をすることができます。

つまり、わずかな資金でも大きなポジションが持てるのでそれだけ大きなリターンを狙うことが可能です。

株のような現物での取引で大きなリターンを得るには、それなりの資金が元手として必要になってきます。

しかし、海外FXでのハイレバ取引であれば、いくら少ない元手であっても大きなリターンを得ることが十分に可能です。

たった数万円でも大きなリターンが狙えることは、ハイレバの大きな魅力と言えるでしょう。

ロスカットの水準が有利

海外FXでハイレバ取引を行う場合、いかにロスカットされないかが重要になってきます。

相場の下落が続いた場合でも、ロスカットの基準が低ければそのまま耐え抜き反転が見込める場合もあるからです。

しかし、国内FXの場合証拠金維持率が50〜100%がほとんどですが、海外FXでは20%とかなり低く設定されています。

証拠金維持率が低く、ロスカットされにくい海外FXではハイレバ取引と相性がいいと言えるでしょう。

ゼロカットシステムにより安心してハイレバ取引ができる

海外FXでは、「ゼロカットシステム」により、安心してハイレバレッジで取引することができます。

ゼロカットシステムとは、手元の資金以上の損失を業者が肩代わりしてくれるシステムです。

つまり、海外FXでは0以上の損失になることはなく、借金を背負うリスク無く取引をすることが可能になります。

一方の、国内FXでは法律により、「業者による損失の補填が禁止」されていることから「追証」のリスクを伴い、手持ちの資金以上の損失を出してしまうリスクがあります。

国内FXにも、ユーザーの損失が一定レベルに達した場合に強制的に決済される「ロスカット」が導入されていますが、ハイレバで取引した場合などでは損失を出してしまう弱点があります。

この弱点を克服し、ユーザーに0以上の損失を出さない仕組みが「ゼロカットシステム」です。

この、ゼロカットシステムがあることでハイレバレッジでの取引でも安心して取引することができます。

海外FXのゼロカットシステムについては、こちらの記事で詳しく解説してるので、ぜひ参考にしてみてください。

ボーナスを使えばノーリスクでハイレバ取引が始められる

海外FXで受け取れるボーナスを使えばノーリスクでハイレバ取引をすることができます。

というのも、海外FXの多くは、「口座開設」「入金」を済ますだけで豪華なボーナスを受け取ることができるからです。

例えば、日本人利用者最多の「XM Trading」では、5,000円の口座開設ボーナスを受け取ることができ、この5,000円で得た利益も全て受け取ることができます

未知のハイレバ取引で自分の資金を使うのは怖いという方でも、受け取ったボーナス分でだけ取引すればノーリスクでハイレバ取引することができます。

他にも海外FXのボーナスが気になるあなたは、こちらの記事で一覧にしてまとめていありますので、この記事と合わせてご一読ください。

海外FX業者は日本人利用者も多い

いくら稼ぎやすいからと言ってもまだまだ海外FXに対する不安がある方も多いんじゃないでしょうか?

しかし、そんな方でも日本人利用者が多ければ、ある程度の不安は解消されることと思います。

実際、FXでトレードを行っている多くの日本人が海外FX業者を利用しています。

やはり、「ハイレバ」「ゼロカット」などを備えている海外FX業者は国内FX業者に比べ圧倒的に魅力的と言えるからでしょう。

日本人トレーダーの多くが海外FX業者を利用しているという事実も、安心して海外FXを利用できる理由の一つと言えるでしょう。

海外FXのハイレバレッジで取引するデメリット

海外FXのハイレバレッジでの取引はとても魅力的な取引方法です。

しかし、一方でデメリットがあることも確かです。

ここでは、ハイレバ取引でのデメリットを以下の4つご紹介します。

  • ハイリスクである
  • 資金管理が必須になる
  • 税金を頭に入れておく必要がある
  • 冷静に取引することが難しい

あらかじめデメリットを抑えて、デメリットを把握した上で効率よく運用していきましょう。

ハイリスクである

ハイレバはハイリスク・ハイリターンであることを覚えておきましょう。

海外FXで数百、数千倍のレバレッジで取引すれば大きなリターンを得ることは可能です。

しかし、それだけ大きく稼げる分、大きく損をすることも覚えておく必要があります。

たしかに、海外FXでは「ゼロカットシステム」により0以上の損失にはならないため、国内FXに比べればローリスクと言えます。

しかし、一瞬で数十万、数百万の損失が出ることも十分に考えられます。

ハイレバはハイリスク・ハイリターン。大きく稼ぐにはそれだけ大きなリスクがあることは頭にいれておきましょう。

資金管理が必須になる

ハイレバでの取引は、大きなリターンが狙える魅力的な取引方法ですが、レバレッジが高いほど資金管理が必須になります。

というのも、低いレバレッジでは、多少の値動きでもロスカットされずに耐え抜くことが可能です。

しかし、レバレッジが高いほどわずかな値動きでもロスカットされるリスクが高まります。

ハイレバで取引する場合は、どこで損切りするか証拠金はいくらにするかなど資金管理を徹底して行うようにしましょう。

税金を頭に入れておく必要がある

海外FXで一気に資産を増やした場合、当然税金を納付する必要があります。

例えば、年間を通して大きく利益を出したとしましょう。

当然、この場合で得た利益分の税金が発生しますが、税金を支払う直前にFXで大きな損失を出してしまったとしましょう。

その場合、前の年で得た利益分の税金を収めることができなくなります。

このようなことがないように、税金に収めるだけのお金はしっかりと残しておき、取引をする場合は、税金の支払い分を引いた残りのお金での運用を心がけましょう。

冷静に取引することが難しい

ハイレバで取引を行う場合、元手は少ないとはいえ、大きな資金を扱っていることになります。

それ故、どうしても大きく勝つことだけを考え、損切りできない思考に陥りがちです。

どんなにすごいトレーダーでも勝ち続けることは不可能であり、トレーダーはいかに損失を抑えるかが重要になってきます。

自分の描いていた相場とは逆の相場になってしまった場合は、必要以上に粘らず速やかに損切りしましょう。

ロスカットされれば、資金はなくなります。

しかし、損切りをすることで次のトレードにチャレンジすることができます。

ハイレバでの取引は、あくまで冷静に行いましょう。

ハイレバレッジで取引できるおすすめの海外FX業者3選

海外FXでハイレバ取引を行う場合、どこの業者でもいいわけではありません。

当サイトでは以下の3つの海外FX業者をおすすめします。

  • XM Trading
  • GEMFOREX
  • FXGT

「おすすめの海外FX業者」の記事から厳選した3つの業者のため、どの業者も忖度なしでおすすめできる業者です。

ハイレバに興味を持った方は、この3つの業者から取引することをおすすめします。

XM Trading

開設ボーナス入金ボーナスレバレッジゼロカット
10点10点10点10点
スプレッド日本語対応スキャルピング補償
8点10点10点8点

基本情報

項目データ
開設ボーナス5,000円
入金ボーナス最大500ドルまで100%、最大4,500ドルまで20%
レバレッジ1,000倍
ゼロカットあり
スプレッド0.1
日本語対応日本人スタッフ/メール24時間/営業時間ライブチャット
スキャルピング可能
補償(資産保全)以前は最大100万ドル(現在は明記なし)

XM Tradingの特徴をまとめると以下のようになります。

  • 最大レバレッジ1,000倍で圧倒的なハイレバ取引ができる
  • 徹底したゼロカットシステムで安心して取引できる
  • 日本人トレーダーが1番使っている海外FX業者

海外FXでハイレバ取引を行う場合、「ゼロカットシステム」はトレーダーにとっての命綱になります。

しかし、2014年に起きたFX市場最も相場が変動した「スイスフランショック」ではあまりにも大きすぎる損失のため、ゼロカットシステムの導入を謳っておきながらもトレーダーに損失分の補填を要求する業者もいたほどです。

そんな中、XM Tradingは、スイスフランショック時でもしっかりとゼロカットシステムを執行しました。

極端な例ではありますが、このような状況下でもしっかりとゼロカットを執行するXM Tradingなら安心して取引することができるはずです。

また、XM Tradingはボーナス、安全性、レバレッジなど、どれをとっても優秀で、初心者から上級者までどんな方にもおすすめできる海外FX業者と言えます。

XM Tradingの口コミ・評判はこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

GEMFOREX

開設ボーナス入金ボーナスレバレッジゼロカット
10点10点10点10点
スプレッド日本語対応スキャルピング補償
10点10点10点7点

基本情報

項目データ
開設ボーナス10,000円
入金ボーナス2~1,000%
レバレッジ1,000倍(限定口座で5,000倍も)
ゼロカットあり
スプレッド0
日本語対応日本人スタッフ/メール24時間/営業時間ライブチャット
スキャルピング可能
補償(資産保全)明記なし(安全性は高い)

GEMFOREXの特徴をまとめると以下のようになります。

  • 口座開設で証拠金20,000円のボーナスが貰える
  • 最大レバレッジ1,000倍
  • デビッド・ベッカム氏とのアンバサダー契約

GEMFOREXはこれまで、金融ライセンスを取得することなく運営していたため、どうしても信頼性という部分が欠けていました。

しかし、2019年にライセンスを取得し、さらにデビッド・ベッカム氏とのアンバサダー契約により、一気に信頼できるFX業者となりました。

また、口座開設で20,000円のボーナスを受け取ることができ、入金不要でハイレバ取引を開始することができます。

入金不要で取引を開始することができるため、ノーリスクで始めたい方はGEMFOREXでの口座開設をおすすめします。

GEMFOREXの口コミ・評判をまとめた記事もありますので、気になるあなたは、ぜひ参考にしてみてください。

FXGT

開設ボーナス入金ボーナスレバレッジゼロカット
9点10点10点10点
スプレッド日本語対応スキャルピング補償
7点9点10点9点

基本情報

項目データ
開設ボーナス5,000円
入金ボーナス初回入金ボーナス100%、常時入金ボーナス30%
レバレッジ1,000倍
ゼロカットあり
スプレッド1.5
日本語対応日本語対応可能(公式サイトでは多言語とのみ記載)
スキャルピング可能
補償(資産保全)最大1万ユーロ

FXGTの特徴をまとめると以下のようになります。

  • 新興FX業者ながらすでに金融ライセンス取得済み
  • 最大7万円の100%初回入金ボーナス
  • 公平性の高いNDD方式を採用

通常、海外FX業者の多くは金融ライセンスを取得することなくサービスを開始することが多い中、FXGTはサービス開始と同時に金融ライセンスを取得するなど、セキュリティー面をしっかり整えた上でサービスを開始しています。

つまり、新興FX業者といえど信頼性は抜群と言えます。

また、FXGTはNDD方式を採用しており、これによりトレーダーにとって不利にならない取引が可能です。

NDD方式とは、間にディーラーを介さない取引方式のため、取引に干渉されることなく公平に取引できる方式です。

一方、DD方式ではディーラーの干渉により理不尽な負けを強いられることもあります。

ボーナスも非常に充実し、さらにNDD方式を採用している業者は珍しく、FXGTは非常におすすめの海外FX業者と言えます。

ハイレバで取引した際に稼げる金額シミレーション

海外FXで実際にどれくらい稼ぐことがあるのかをシミュレーションしてみました。

また、3つの業者でシミュレーションするにあたっての条件は以下になります。

  • 通貨ペア:米ドル/円(1ドル=100円)
  • 取引資金:10万円
  • ロスカット水準:20%
  • レバレッジ:各業者ごとの最大レバレッジ

海外FXでどれくらい稼ぐ事ができるのか、是非参考にしてください。

XM Trading

XM Tradingで10万円を取引する場合、「10万円(元手)×1,000倍(レバレッジ)=8880万という計算で、8880万円分(88万8千通貨)の取引する事が可能です。

そして、1pips(0.01円)上がった場合の利益は「888,000通貨×0.0001(1pips)×100(現行価格)=8,880円」という計算になり、1pips=8,880円が稼げることになります。

さらに、価格が1円(100pips)上がった場合でのシミュレーションは、「8,880円×100=88,8000円」の計算となり、1円の上昇=88万8千円の利益が上げられます。

また、今回のシミュレーションとなる、レバレッジ1,000倍で取引した場合「-80%÷888=-0.09%」となり、-0.09%の損失でロスカットされることになります。

XM Tradingでのシミュレーションをまとめると以下のようになります。

1pips上昇での利益8,880円
1円上昇での利益88,8000円
ロスカット発生までの損失-0.09%

XM Tradingは、上述した通りゼロカットを徹底しています。

どれだけ、レバレッジをかけられてもゼロカットに不安がある業者では安心してハイレバ取引を行うことはできません。

その点、1,000倍のレバレッジをかけることができ、ゼロカットも徹底しているXM Tradingなら安心してハイレバ取引が可能です。

GEMFOREX

続いて、GEMFOREXでのシミュレーションです。

GEMFOREXの最大レバレッジは1,000倍なので10万円を取引すると、「10万円(元手)×1000倍(レバレッジ)=1億」という計算で、1億円分(100万通貨)の取引する事が可能となります。

そして、1pips(0.01円)上がった場合の利益は「100万通貨×0.0001(1pips)×100(現行価格)=10,000」という計算になり、1pips=1万円が稼げることができます。

価格が1円(100pips)上がった場合では、「10,000円×100=100万」となり、1円の上昇=100万円の利益を得ることができます。

レバレッジ1000倍での取引で損失が出た場合、「-80%÷1000=約=0.08%」という計算から、-0.08%の損失でロスカットが発生することになります。

GEMFOREXの最大レバレッジ1,000倍でのシミュレーション結果をまとめると以下のようになります。

1pips上昇での利益10,000円
1円上昇での利益100万円
ロスカット発生までの損失-0.08%

GEMFOREXは、口座開設ボーナスで2万円を受け取ることができます。

つまり、ノーリスクでハイレバ取引をすることが可能です。

ハイレバでは、大きなリターンが見込める分、反対に大きな損失が出ることもあります。

入金なしで2万円を受け取ることができるGEMFOREXはノーリスクで始めたい方に非常におすすめの海外FX業者です。

FXGT

最後に、FXGTでのシミュレーションです。

FXGTはGEMFOREXの最大レバレッジと同様に1,000倍なので、10万円を取引すると、「10万円(元手)×1000倍(レバレッジ)=1億」という計算で、1億円分(100万通貨)の取引する事が可能となります。

そして、1pips(0.01円)上がった場合の利益は「100万通貨×0.0001(1pips)×100(現行価格)=10,000」という計算になり、1pips=1万円が稼げることができます。

価格が1円(100pips)上がった場合では、「10,000円×100=100万」となり、1円の上昇=100万円の利益を得ることができます。

レバレッジ1000倍での取引で損失が出た場合、「-80%÷1000=約=0.08%」という計算から、-0.08%の損失でロスカットが発生することになります。

FXGTの最大レバレッジ1,000倍でのシミュレーション結果をまとめると以下のようになります。

1pips上昇での利益10,000円
1円上昇での利益100万円
ロスカット発生までの損失-0.08%

FXGTは受け取れるボーナスが豪華なだけでなく、スプレッドの狭さやNDD方式により快適な環境下でシミュレーションのような取引ができます。

海外FXでよく聞くハイレバに関するQ&A

ここでは海外FX業者を使ってハイレバレッジで取引する際によく聞く質問をまとめています。

これからハイレバで取引しようと思っているあなたは、最後までしっかり読むようにしましょう。

海外FXのハイレバはどんな人に向いてますか?

海外FX業者は、短期売買で少ない資金を一気に増やしたい人に向いていると言えます。

また、国内FX業者の最大レバレッジが25倍であることに対し、海外FXでは数百〜数千倍のレバレッジをかけることができるため、圧倒的に資金効率がいいと言えます。

さらに、海外FXにはそれを支える「ゼロカットシステム」が導入されており、万が一の損失でも資金が0以上になることはありません。

海外FXのハイレバ取引にはリスクがありますか?

レバレッジが高いほど、資金効率良く利益を上げることができますが、資金不足によるロスカットのリスクは高まります。

しかし、追証のない海外FX業者での取引であれば損失は証拠金のみでリスクを最低限に抑えることができます。

ハイレバとフルレバの違いはなんですか?

ハイレバとは一般的に100倍以上のレバレッジのことを言います。

一方でフルレバとは、各FX業者が設定している最大のレバレッジのことを言います。

例えば、XM Tradingのフルレバは1,000倍となります。

pipsとはなんですか?

pipsはpip(percentage in point)の複数形で、FXで通貨の共通単位として使用されます。

pipsを使用することで、異なる通貨ペアでも共通の単位で変動幅を表すことができるほか、買値と売値の差を表すスプレッド(買値と売値の差)の単位としても用いられます。

1pipがいくらを表しているのかは、通貨ペアによって異なり、たとえば米ドル/円やクロス円(ユーロ/円、ポンド/円など)の場合、1pip=0.01円(1銭)を表し、100pips=1円となります。

海外FXのハイレバ業者一覧(最大値別)

海外FXのハイレバ業者の中でも「最大3,000倍の業者を知りたい」「1,000倍の業者を一覧で比較したい」と考えている人は多いでしょう。

ここでは、この2つの最大レバレッジを採用している業者を一覧にします。

※データは2022年5月末〜6月上旬にかけてのものです。

最大3000倍(2社)

最大3,000倍のハイレバ取引ができる海外FX業者は、以下の2社です。

  1. トレーダーズトラスト
  2. FBS

それぞれ、最大レバレッジが3,000倍とわかる公式ページのリンクと、該当部分のキャプチャを紹介していきます。

Traders Trust

Traders Trust(トレーダーズトラスト)で最大3,000倍のハイレバ取引ができることは、上の画像でわかります。

「口座の種類」のページの中の「プロ口座」の説明部分で、レバレッジが「最大3,000倍」と書かれています。

FBS

FBS(エフビーエス)でも最大3,000倍のハイレバトレードができることは、上の画像でわかります。

「取引口座タイプ」のページのもので、マイクロ口座とゼロスプレッド口座が、最大3,000倍と記載されています。

最大1000倍(12社)

最大レバレッジ1,000倍のFX業者は、以下の12社です。

  1. FXGT
  2. HotForex
  3. FXPRIMUS
  4. InstaForex
  5. Tradersway
  6. MILTON MARKETS
  7. Anzo Capital
  8. NORD FX
  9. M4 Markets
  10. alpari
  11. AMarkets
  12. AVFX

それぞれの最大レバレッジが1,000倍とわかる公式ページへのリンクと、キャプチャ画像をまとめて紹介していきます。

FXGT

FXGT(エフエックスジーティー)で最大1,000倍のハイレバ取引ができることは、公式サイトの上の画像でわかります。

これだと「ボーナスが関わる時だけ」と思うかもしれませんが、通常で最大1,000倍です。

このことは公式ブログのこちらの記事に書かれており、上のように各口座の説明があります。

その説明の中に、口座ごとの最大レバレッジも記載されているという形です。

HotForex(HFM)

HotForex(ホットフォレックス・HFM)で最大1,000倍のハイレバトレードをできることは「口座比較」のページでわかります。

マイクロ口座が上の画像のとおり「最大1,000倍」となっています。

FXPRIMUS

FXPRIMUS(エフエックスプリムス)の最大レバレッジが1,000倍であることは「アカウント」のページで上のように書かれています。

5種類の口座がありますが、3つの口座で最大1,000倍となっています。

InstaForex

InstaForex(インスタフォレックス)のレバレッジが最大1,000倍であることは「アカウント種類」のページでわかります。

上のとおり4種類の口座のすべてで「最大1,000倍」となっています。

Tradersway

Tradersway(トレーダーズウェイ)の最大レバレッジが1,000倍であることは「高レバレッジと低マージン」のページでわかります。

上のとおり「最大1,000倍のレバレッジをお楽しみいただけます」と書かれています。

MILTON MARKETS

MILTON MARKETS(ミルトンマーケッツ)のレバレッジが最大1,000倍であることは、上の画像(トップページのもの)でわかります。

トップページでこのように強調するということは、ハイレバでのトレードを推奨していると考えていいでしょう。

Anzo Capital

Anzo Capital(アンゾキャピタル)の最大レバレッジが1,000倍ということは、上の「アカウント比較」のページでわかります。

STP口座とECN口座という2種類の口座がありますが、STPの方が最大1,000倍となっています。

NORD FX

NORD FX(ノードエフエックス)のレバレッジが最大1,000倍であることは、上の「トレード口座」のページでわかります。

「フィックス・プロ・ゼロ」の3種類の口座で、すべて最大1,000倍となっています。

M4 Markets

M4 Markets(エムフォーマーケッツ)の最大レバレッジが1,000倍ということは、上の「アカウント種類」のページでわかります。

「標準・ロースプレッド・プレミアム」の3種類の口座があり、最大は「標準」の1,000倍となっています。

alpari

alpari(アルパリ)のレバレッジが最大1,000倍であることは、上の画像でわかります。

「外国為替取引口座の比較」のページのもので、標準のMT4口座のレバレッジが「1:1000」となっています。

AMarkets

AMarkets(エーマーケッツ)の最大レバレッジが1,000倍ということは、上の「アカウントの種類」のページでわかります。

「フィックス・標準・ECN」の3つの口座があり、そのうちフィックスと標準で最大1,000倍となっています。

AVFX

AVFX(エーブイエフエックス)で最大1,000倍のハイレバ取引ができることは「ミニ口座」のページでわかります。

「upto 1000」というのは「最大1000まで」という意味です。

なお、AVFXの他の口座「クラシック・ECNプロ」などは、200〜500倍となっています。

Exness(エクスネス)の無制限ハイレバ取引のやり方

すべての海外FX業者の中でも、最もハイレバの取引をできるのは、最大レバレッジ無制限のExness(エクスネス)です。

ここでは、Exnessでの無制限ハイレバトレードのやり方を、口座開設から順番に説明していきます。

口座開設・登録方法

編集部も、最大レバレッジ無制限のハイレバ業者・Exnessを利用しています。

ここでは、実際の画面とともにExnessの口座開設のやり方・手順を解説していきます。

まず、Exnessの公式サイトにアクセスし、黄色の「口座開設」のボタンを押します。

上の画面になります。

  1. 居住国・地域
  2. メールアドレス
  3. パスワード

を入力します。

口座を選びます。

ひとまず「デモ」にしておきましょう。

これはどっちでもOKです。

「お知らせを送っていいですか?」というものです。

これで登録完了です。

マイページの画面を上のように見られます。

国の選択ですが、一覧から探すのは面倒かもしれません。

その場合、たとえば日本なら「ja」と打ち込むと、候補で「Japan」が出てきます。

これは他の業者でも大体同じですが「一覧で選ぶのでなく、打ち込んで探す」と楽です。

デモトレードのやり方

まず、ログインすると「マイアカウント」の画面になります。

右下の「取引」と書かれた黄色いボタンを押してください。

上の画面になります。

「Exnessターミナル」ならすぐにWeb上で使えるので、まずこちらを使ってみましょう。

このような画面が出ます。

メタトレーダーをダウンロードしなくても十分にハイレベルな画面です。

この時は日曜日だったため、デモトレードもできない状態でした。

初めてFXをやる人は驚くでしょうが「デモトレードでも土日はできない」のです(ヒロセ通商はできます)。

書かれているとおり「仮想通貨」ならできるので、仮想通貨で練習します。

上は、BTC/USD(ビットコイン/米ドル)のペアを選んだ画面です。

右側の「買い・売り」のボタンが点灯しています。

どちらでも好きな方を押します。

FXは「売りから」でも可能です。

どちらかを押すと、このように「発注しました」と出ます。

早速お金が減っています。

損益が「0.88USD」の赤字になっています。

これは「スプレッド分が引かれた」ということです。

画面左側に自分の注文履歴が表示されます。

とりあえず最初は適当に売買を繰り返して履歴を埋めてみましょう。

平日であれば上のようにさまざまな銘柄を売買できます。

AAPL(アップル株)や、USOIL(米国石油)、XAU/USD(金/米ドル)などのCFD商品(総合ジャンル商品)もあります。

海外FXのハイレバスキャルピングの手法・コツ

海外FXでハイレバスキャルピングを実践する時の手法やコツで、どんなことを意識すべきか―。

ここでは、信頼できる情報源で著名なトレーダーなどが説いているポイントを紹介します。

1トレードに資金の2%を超えるリスクを取らない

ボブ・ボルマン著の古典的名著『FXスキャルピング』では、ハイレバでスキャルピングを行う際の心得も説かれています。

その1つが「1回のトレードで資金の2%を超えるリスクを取らない」というものです。

いわゆる「2%ルール」であり、それが海外FXのハイレバスキャルピングでも共通することを実感できます。

ボルマンは下のように書いています。

経験豊富なトレーダーの多くは、1トレードに資金の2%を超えるリスクをとらない。全体として見れば、これは妥当な割合で、おそらく安定した利益を上げているスキャルパーにも当てはまると思う。

第9章『セカンドブレイク』より

「思う」という表現が曖昧に聞こえるかもしれませんが、これは翻訳の関係だと考えられます。

(おそらく英語ネイティブが読んだ時には違和感のない表現だったでしょう)

こうしたスキャルピングでのハイレバのかけ方については、以下のように説いています。

ただ、何%にするとしても、1トレード当たりの最大リスクを一度決めたら、可能なレバレッジの範囲と選んだリスク割合を超えない範囲で最大のトレードを行うべきである。

つまり「2%でなくても、許容リスクのパーセンテージを最初に決める」「その範囲で最大のレバレッジをかける」というものです。

「ハイレバありき」ではなく「先に許容リスクのパーセンテージありき」で、どの程度のハイレバをかけるかは、その後に決まるということです。

【体験談】レバレッジ500倍のトレードをやってみた

編集部のメンバーも、Titan FXでレバレッジ500倍のトレードをやってみました。

ここでは、その時の様子を画像でお見せしながらレバレッジ500倍のトレードとはどういうものかを解説します。

50倍程度だったものが、損失で500倍になった

まず、レバレッジ500倍になった瞬間の画像は、下のものです。

証拠金維持率が「99.11%」となっています。↓

100%未満ですが、これは「最大レバレッジを超えた」ということです。

Titan FXの最大レバレッジは500倍ですが、それを超えて「505倍」ほどになってます。

実は、この銘柄を買った当初は損失は当然ほぼゼロで、レバレッジでいうと50倍程度でした。

それが、損失によって証拠金が一時的に減ったことで「図らずも500倍になってしまった」のです。

もちろん、これは危険な状態です

96万円のトレードを1,900円でしていた

この時の「必要証拠金」は、下のとおり「1,918円」です。

この500倍なので「1,918×500=95万9,000円」です。

96万円のトレードを、1,900円でしていた」ということです。

この時、口座全体では11,537円あったのですが、その全額を失うところでした。

下のようにすでに1万円近くの含み損が発生していたのです。↓

これは含み損なので、自分で確定しない限り、9,600円失うことはありません。

ロスカット寸前でマージンコール(警告)が来た

しかし、実はここからさらに下落し、強制決済(ロスカット)の手前になりました。

上の通りピンク色のバーが表示され、マージンコールのメールも届きました。↓

見てのとおり「すぐに証拠金を追加しないと、今のポジションを強制決済する可能性がある」と書かれています。

必要な証拠金は1,918円でしたが、レバレッジ500倍だと「それで1万円を失う」こともあるわけですね。

※もちろん、逆に「1万円を得る」可能性もあります。

筆者はこの時、ひとまずロスカットを回避するために「両建て」をしました。

今まで「買い」だけでしたが、同じペアを同じ量で「売り」にも建てます。

これで、相場が上がっても下がっても「今の損益で固定される」状態になりました。

もちろん、10,296円の含み損が出ているので、この状態で固定して良いことは何もありません。

あくまで「入金するまでの時間にロスカットを回避するための手段」です。

極小ロットでなければ500倍はロスカット寸前の状態

図らずも「レバレッジ500倍の状態」を体験して思ったことは「かなりの小ロットにしないと、狙って500倍を使うのは難しい」ということです。

先ほどの相場は、両建てをしなければあと「1,315円の下落」でロスカットになるところでした。

計算は以下の通りです。

画像のピンク部分の数字と照らし合わせて見てください

  • 必要証拠金は1,918円である
  • 自分の持っている証拠金が、その20%になるとロスカット
  • 1,918円の20%は、383円
  • この時点で、持っている証拠金(有効証拠金)は1,698円
  • あと1,315円下落したらロスカット(残り383円になる)

つまり、この状態でまだレバレッジ500倍のトレードを続けるなら「下落はあと1,315円未満で止まる」という確信が必要だったわけです。

そして、結果はどうだったかというと、1,315円どころか3,425円の下落でした。↓

※マイナス9,839円⇒マイナス13,264円

つまり、あの場面で「レバレッジ500倍のトレードを続ける」ことはできなかったわけです。

「500倍が維持されるよう、毎回追加で入金すればいい」という考えもあるでしょう。

しかし、それは入金の手数料と手間がかかります。

また「どうせ入金するなら、最初からゆるめのレバレッジにした方が良い」といえます。

では、どうすれば良かったかですが「もっとロットを小さくすべき」でした。

実は、筆者はこのとき「0.1ロット」で取引をしていました。

Titan FXの最小ロットは「0.01」なので、この10分の1だったら「500倍でトレードしても、すぐにロスカットされない」状態を維持できた可能性があります。

筆者は0.01のつもりだったのですが、確認せずに「どうせ0.01だろう」と思いながら次々売買していました。

他の業者の初期設定がいつも0.01だったので、それに慣れて確認を怠っていたわけです。

つまり、500倍でのレバレッジは「自分にとってかなり小さいロット」であれば、リスクをコントロールしながらギリギリのところでトレードを継続できます。

筆者のように「大きいロット」にしてしまうと「500倍になった瞬間、いつロスカットになってもおかしくない」という状態になるわけです。

ポイント500倍などのハイレバ取引をする時は、自分の掛け金に対して圧倒的に小さいロットで勝負する。

FXのハイレバで成功するには?有名トレーダーに学ぶ教訓

FXのハイレバで成功するにはどうすればいいかは、やはり「成功者に学ぶ」のがベストです。

実は、FXの成功者の方々の中には、イメージに反して「ハイレバ取引をしない方がいい」と説かれる方も多く見えます。

ここではそのような方も含め「成功した投資家から学ぶ、FXのハイレバ取引の秘訣」をまとめていきます。

20万円を10年で3億円に増やした若手FXトレーダー・イケポンさん

2016年8月24日の東洋経済オンラインでは「若手FXトレーダーが一気に3億円稼いだ手法」という記事が公開されています。

タイトルに書かれている「若手FXトレーダー」はイケポンさんという方で、記事によればジャニーズ系のイケメン男性ということです。

イケポンさんは大学在学中の2006年にFXを始め、それから10年で20万円を3億円にまで増やしたといいます。

ここでは、その成功の秘訣の中で、ハイレバ取引に関わる部分をご紹介します。

最初の2年は少額のハイレバ取引で利益を出せなかった

10年で資産3億円を築いたイケポンさんですが、最初の2年間はまったく利益を上げられなかったといいます。

20万円という少額でもレバレッジによって高額を稼げる、という理由でFXを始めたとのことですが、現実には2年間利益を出せなかったということです。

利益を出せないだけならまだしも、以下のとおり「資金を全て失った」「バイト代を注ぎ込んでも全く勝てなかった」と語られています。

イケポンさんの性格は「負けず嫌い」ということですが「負けず嫌いは必要な損切りをできないのでFXでは良くない」ということを自ら指摘されています。

1日16時間チャートを見て値動きの癖をつかむ

イケポンさんが成功した理由は「1日16時間チャートの観察を続け、値動きの癖をつかんだ」ことだといいます。

  • 「アルバイトをするか、チャートを見ているかのどちらかだった」
  • 「瞬きせずにチャートを見続けて、目の血管が切れて目が真っ赤に充血したこともある」

と記事の中で語られています。

相場に合わせた規則正しい生活をする

人間にはいろいろなライフスタイルがあるべきなので、規則正しい生活が全てではありません。

その前提で書くと、イケポンさんの場合は、相場に合わせた規則正しい生活をされているということです。

  • 朝8時には必ず起きて情報を収集
  • 必ず9時からトレードを開始
  • その後もできるだけ家にいる
  • 相場が急変したらすぐに対応する

「3億円稼いだら遊んでもいいのでは?」と思うかもしれませんが、できるだけ家にいるということです。

アベノミクス相場で1億円の損切りも経験した

20万円を3億円にしたという成功談だけを見ると、何もかも上手くいっていたように思えます。

しかし、実際には2013年のアベノミクス相場では1億円を損切りするなど、大きな失敗も数多くしているということです。

ハイレバのFXでは成功した時の利益も莫大になりますが、このように損切りの金額も莫大になります。

それを素直に受け入れられるかも、ハイレバFXの成功の秘訣といえるでしょう。

本業の傍ら1年で5億円を稼いだFXトレーダー・Akiさん

FXトレーダー・Akiさん(Aki@watermarkingworld-orgFX)は、2018年の1年間で5億円を稼いで話題を集めた、FX業界で有名なトレーダーさんです。

本業は家庭教師派遣会社の経営で、そちらでも月収100万円以上を安定して稼がれています。

国内FXで活動されており、むしろ「ハイレバを避ける」スタイルですが、だからこそハイレバ取引に関する重要な教訓を得られます。

ここでは、ZUU Onlineによるインタビュー記事の内容を抜粋して紹介させていただきます。

「身の丈に合ったトレード」をすること

Akiさんは、最初の5年間で15回の強制ロスカットを経験されています。

それらのロスカットのタイミングは共通しており「予想と逆の相場」に4〜6円動いた時でした。

そして、強制ロスカットを受けた後で、Akiさんが予想していた通りの方向に転じることが多かったといいます。

つまり「ハイレバレッジをかけていなければ、持ちこたえて逆転することができた」わけです。

それに気づいてから、Akiさんはレバレッジを下げるようにしたとのこと。

2019年のインタビューの時点では「高くても10倍程度しかかけない」と語られています。

そして、そのようにレバレッジを抑えるようにした2015年以降は、年間50%以上のリターンを安定して得られるようになったということです。

毎年1.5倍ずつ複利で資産が増えていくということですね

「月に10%、年間で資金を2倍にする」という現実的な目標を立てた

Akiさんが成功に転じた頃に立てた現時点な目標は、以下のものでした。

  1. 月に10%ずつ増やす
  2. 年間で資金を2倍にする

先ほど「年間50%のリターン」と紹介しましたが、この「資金を2倍」というのは、まだ資金が少なかった頃の目標です。

資金が多い時と少ない時では、年間50%と100%のレベルがまったく違いますからね

Akiさんはこの目標を立てられた頃「自分の器量ではそれが限界だし、それで十分」と考えられたそうです。

身の丈に合ったトレードをしないと、投資の世界で勝ち続けるのは難しい」と語られています。

実際、何でも上を目指せばいいというものではありません。

投資家としてひたすら上を目指すなら、イーロン・マスクやウォーレン・バフェットにならないと負け組となってしまいます。

しかし、もちろんそんなはずはないですからね。

ビギナーズラックで調子に乗らないこと

Akiさんは投資家の「ビギナーズラック」にも言及されています。

トレードを始めた頃に、1週間程度で会社員の月収程度(数十万円)を稼げてしまうことが多い、という指摘です。

そして、そうした経験を何度かするうちに「1年あれば100万円を1億円にできるのではないか?」と考えてしまうということです。

しかし、そうして自分の器量を超えた「妄想」をしてしまうと、無茶なトレードに走ってしまうということです。

海外FXでハイレバ取引をする時、くれぐれもそのような「暴走」をしないようにしましょう。

補足ですが、XMのように最大レバレッジ1,000倍でも、1万円程度で0.01ロットしか買わないスタイルだと、実際のレバレッジは5〜10倍程度になります。

レバレッジは資金が減った時に自動的に上がっていくものなので「最大レバレッジの高い業者=必ずハイレバになる」ということではありません。

【まとめ】海外FXでよく聞くハイレバとは

本記事では、海外FXでよく聞くハイレバについて解説しました。

本記事の内容をまとめると以下のようになります。

  • ハイレバとは一般的に100倍以上のレバレッジのこと
  • 国内FXでは最大レバレッジが25倍なのに対し、海外FXでは数百〜数千のレバレッジをかけれる
  • ハイレバで取引することでわずかな資金でも大きなリターンが狙える
  • ハイレバで取引することのデメリットも存在する
  • ハイレバで取引できるおすすめの海外FX業者は「XM Trading」「GEMFOREX」「FXGT」の3つ

ハイレバで取引することで大きく稼ぐことは十分に可能です。

しかし、反対に大きく損失を出す可能性があることも理解しておきましょう。

リスクを理解した上で、ハイレバ取引を行っていくことが大切です。

もしこの記事を読んで、ハイレバで取引を始めようと思っているあなたは、「XM Trading」で始めてみてはいかがでしょうか?

総合的に見ても、安全性が高く初心者から上級者まで幅広くおすすめできる海外FX業者です。

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